帰国日は118 Hotelを利用
帰りの飛行機はペナンを21時出発。
空港には19時頃着けばいいので、
ジョージタウンを18時頃出発すれば間に合います。
しかし問題となったのは、
リゾートホテルをチェックアウトした後の約6時間。
スーツケースを持って歩き回るのは大変だし、
夜便なので飛行機に乗る前にはシャワーも浴びて着替えたいところ。
どうしようかと思っていたら、夫が一言。
「ホテルをもう一部屋取ろう。」
なるほど、その発想はなかった。
最後の1日がすごく快適になった
選んだのは街中の118 Hotel。
ベッドの数よりも、
- シャワーが使えること
- 荷物を置けること
- 街歩きしやすい場所
を優先して選びました。
無人チェックインのホテルもあったようですが、
「今日中にチェックアウトします」と直接伝えたかったので、
フロントにスタッフさんがいるホテルにしました。
フロントでちょっとした国際交流
チェックインでは、保証金として20リンギットほど預ける必要がありました。
ところが現金がほとんどなく、日本円しかない…。
しかも千円札もなく、まさかの一万円札(笑)。
フロントのおばちゃんは
「何もなければチェックアウトの時に返すね」
と説明してくれましたが、お互い英語が完璧ではなく、
一万円という金額もあって少し不安に。
最後はGoogle翻訳を使って説明してくれて、安心して預けることができました。
チェックアウトの時には、ちゃんと返してもらえました。
ドリアンの香りに包まれたホテル
ホテルの周辺はモールやタワーが徒歩圏内で、とても便利。
ただ一つ印象的だったのは…
ホテルの横にも前にもドリアン屋さんがあったこと。
近づくと、あたり一帯がドリアンの香り(笑)。
最初は「すごい匂いだなあ」と思っていたのですが、
不思議なもので最後には気になってしまい、
帰国直前に食べに行くことにしました。
これも旅ならではの思い出です。

最後まで時間を有効活用
14時にチェックインした後は、
お土産を買ったり軽食を食べたりしながらモールやタワーを散策。


17時頃ホテルへ戻り、
- 荷造り
- シャワー
- 着替え
- 歯磨き
を済ませてチェックアウト。
さっぱりした状態でGrabに乗り、そのまま空港へ向かいました。
まとめ
前半に泊まったMuseum Hotelは、
ジョージタウン観光の拠点として快適に過ごせるホテルでした。
一方、118 Hotelは「夜便までどう過ごそう?」
という悩みを解決してくれたホテルでした。
帰国日に数時間だけ部屋を借りるという方法は少しもったいないかなと思いましたが、
荷物を置いて街歩きができて、
シャワーも浴びられてさっぱりした状態で、
飛行機に乗ることができました。
結果的には、「借りてよかった」と思える選択でした。
「夜便までの時間をどう過ごすか」
悩んでいる方には、ぜひお勧めしたい選択肢です。
118ホテルのリンクはこちら

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